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03月13日【日本動画協会のニュース】
私ども日本動画協会は、講座「アニメーションのデジタル化の歩みとこれから」を3月24日(火)に東京・池袋の会場にて実施いたします。
この講座は、アニメプロデューサーの加藤浩幸氏(株式会社オー・エル・エム 制作一部 部長)、渡辺マコト氏(株式会社レイジングブル 取締役)にご登壇いただき、アニメのデジタル化の歴史を振り返りながら、これからのデジタル化の展望をお伝えします。
また、講演の後には、講師と参加者がデジタル化について情報交換をするための交流会も実施いたします。
開催概要は以下の通りです。
皆様のご応募をお待ちしております。
開催概要
名称:アニメーションのデジタル化の歩みとこれから
日時:2026年3月24日(火) 16:00~18:30 ※交流会 含む
対象者:アニメ業界で働いている方
募集人数:50名
会費:無料
申込締切:3月22日(日)23時59分
※先着順、募集人数に達し次第締め切ります
スケジュール:(予定)
受付開始 15:30
講演 16:00~17:30 ※質疑応答 含む
交流会 17:30~18:30
会場:藤久ビル 東五号館 14階 会議室
___ 東京都豊島区南池袋2-25-5 ※Google Maps
___(アニメ東京ステーションと同じビル)
___ アクセス:池袋駅東口 徒歩3分
講座概要
日本のアニメのデジタル化の歴史は、1980年代の実験的な先例を経て、1990年代に仕上げ・撮影などの工程におけるデジタル移行、3DCGの取り入れが先行しました。2000年代にポスプロのデジタル化、地上波デジタル放送もあってアニメ制作のデジタル化は業界全体に波及していきます。さらに2010年代にタブレットでの作画が普及をはじめたことでアニメ制作のデジタル化は一段階進み、タブレット作画に3DCGを取り入れた作品やフルセルルックCGの作品も増えました。そして、2020年代にはタブレット作画の普及が進み、制作管理のデジタル化も進みつつあります。
この講座では、加藤浩幸氏(株式会社オー・エル・エム 制作一部 部長)、渡辺マコト氏(株式会社レイジングブル 取締役)、2名のプロデューサーにご登壇いただき、アニメのデジタル化の歴史を振り返りながら、これからのデジタル化の展望をお伝えします。

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お問合せ
一般社団法人日本動画協会 人材育成委員会
(担当 小林 / 木須)
E-mail jinzai@aja.gr.jp