Infomation インフォメーション
02月06日【日本動画協会のニュース】
当協会は、この度、文化庁 令和7年度 総合的なアニメーション人材育成に関する実証研究事業の一環として実施されるアニメーター情報交流会を運営することとなり、来たる2月23日(月・祝)に「アニメーター情報交流会 -絵を描いて生きていくために-」を開催いたします。
この交流会は、現在就業しているアニメーターが目指すクリエーターの姿や、社員としてのキャリアアップなど、アニメ業界での様々な働き方・考え方について解説し、アニメーターに考えてほしいキャリアアップの目的や求められている水準を、就業している社員やフリーランスのアニメーター、就業先として目標にしている学生に向けて、交流を通じて共有することを目的としています。
登壇は、アニメーターとして高い注目を集め続け、2024年『ルックバック』監督として数々の賞を受賞した押山清高さん、株式会社トリガーに所属して『ダンジョン飯』のメイン動画検査を務めるとともに社内新人育成を担当するこすぎなほこさん。また、本事業に採択された株式会社トリガー、株式会社SILVER LINK.、株式会社ウィットスタジオの事例紹介も行います。
アニメーター、学生、育成に携わる方々のご応募をお待ちしております。
お申込は2月19日(木) 23:59までにフォームより。
開催概要
【名称】総合的なアニメーション人材育成に関する実証研究事業
__ _アニメーター情報交流会 -絵を描いて生きていくために-
【日時】2026年2月23日(月•祝) 14:00~17:30 ※懇親会含む
【会場】・対面•オンライン同時開催
____・対面会場:渋谷ソラスタコンファレンス 4A(定員80人)
______ ___東京都渋谷区道玄坂1-21-1 渋谷ソラスタ4階
____・オンライン:(人数無制限)
【開催目的】
・就業している全てのアニメーターが目指すトップクリエーターや社員としてのキャリアアップなど、自身の目指すキャリアに照らして、様々な業界での働き方・考え方について、現役の実績あるクリエーターから、やりがいや業界の未来について解説いただく。
・それにより、アニメーターに考えてほしいキャリアアップの目的や求められている水準について、就業している社員やフリーランスのアニメーターや、就業先として目標にしている学生に解説し、交流を通じて共有する機会とする。
・文化庁事業についての周知を行うことで、産官学それぞれの立場から、アニメーターの育成に係る関心を深めてもらう機会とする。
【対象者】
・アニメーター
・アニメーターを目指す学生
・アニメーター育成を行うアニメ関係教育機関関係者
・アニメ制作会社育成担当



申込期限:2026年2月19日(木) 23:59迄
本事業公式WEB:https://www.bunka.go.jp/animepf/
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お問合せ
一般社団法人日本動画協会
人材育成委員会(担当 小林 / 木須)
E-mail jinzai@aja.gr.jp
02月04日【日本動画協会のニュース】
02月04日【日本動画協会のニュース】
「アニメ産業レポート2025」にて、次のとおり記載内容に誤りがありました。
訂正してお詫び申し上げます。
■「アニメ産業レポート2025」書籍版 正誤表
_(pdf 版では修正を反映しています)
・P.70 [図表2-45] 2024年アニメ関連ストリーミング再生回数ベスト20
_誤 相愛相愛
_正 相思相愛
・P.73 [図表2-49]2024年JASRAC国内音楽著作権収入ベスト10

・P.89 本文
誤 日本の映画興行市場は・・・全世界市場シェア第3位の
正 日本の映画興行市場は・・・全世界市場シェア第5位の
・P.91 本文
誤 iQIYi、bilibili、Youku、MangoTVなど中国プレーヤー4社
正 iQIYi、bilibili、Tencent、MangoTVなど中国プレーヤー4社
・P.92 [図表3-8]2024年の全世界の配信プレーヤーへの日本のアニメ貢献額(億ドル)
・P.93 本文
誤 単純な勧善懲悪といった単純なもの
正 勧善懲悪といった単純なもの
・P.107 本文
誤 アニメ産業は・・・5.3倍の規模に達した。
正 アニメ海外市場は・・・5.3倍の規模に達した。
・P.108 本文
誤 配信サービスへの貢献額(9,726.3億円:広義の海外市場2兆1,702億円の44.8%相当)
正 配信サービスへの貢献額(8,908.2億円:広義の海外市場2兆1,702億円の41.0%相当)
以上
02月02日【日本動画協会のニュース】
2月1日付で、株式会社イデア・インスティテュートが準会員として入会いたしました。
これに伴い、会員数は、正会員43社、準会員60社の計103社となりました。
アニメーション業界の発展のため、これからも皆様方のご協力をお願い申し上げます。