AJA 一般社団法人 日本動画協会

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2011年02月のニュース

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02月21日【株式会社マッドハウス】

(株)マッドハウス 代表取締役異動のお知らせ

2011年2月16日より、下記のとおり異動となりました。

代表取締役会長 細川 知正
代表取締役社長 岡田 浩行

02月18日【日本動画協会のニュース】

第2回「アニメ人材育成シンポジウム」参加者募集のお知らせ

現在、日本動画協会は、経済産業省の支援のもと、アニメ制作工程の分析と再構築によって効率化を図り、国際的な競争力を強化することを目的のひとつとした人材育成事業を展開しています。

この度、本事業の結果報告である、第2回シンポジウムを3月4日(金)に実施する運びとなりました。

本シンポジウムは、「アニメ制作手法の変革」と「S3D(立体視)映像技術」という2つの側面から、アニメの未来を展望します。前半では、第1回シンポジウムで発表された科学的分析手法に基づく結果の一端を紹介し、それが実際のアニメ制作に対してどのような意味を持つのかを、制作の方々を交えて議論します。後半では、S3D映像制作の最前線に立つ実務家を招き、S3D作品制作の実例の紹介、そしてS3D技術がアニメ制作に与える影響について議論していきます。

■タイトル 「アニメ人材育成シンポジウム」
■主 催 一般社団法人日本動画協会・経済産業省・
      東京大学 人工物工学研究センター
■日 時 2011年3月4日(金)14:00−17:00 (予定)
■対 象 コンテンツ業界関係者 約200名(定員に到達次第締切)
■会 場 東京大学弥生講堂一条ホール
■参加費 参加無料
■申 込 公式HP http://www.think.ne.jp/METI_AJA_symposium2nd/ より受付
■プログラム
1. 主催者挨拶 東京大学/経済産業省
2. 講演『アニメ産業の過去と未来を概観する』
 一般社団法人日本動画協会理事長、株式会社ぴえろ代表取締役社長 布川 郁司 氏
3. 『調査概要報告』
  早稲田大学高等研究所准教授・東京大学人工物工学研究センター客員准教授 七丈 直弘 氏
4. 『調査活動報告−作画工程分析−』
  東京大学 人工物工学研究センター サービス工学研究部門 教授 太田 順 氏
5. S3D技術に関するトークセッション
  株式会社オー・エル・エム・デジタル プロデューサー 小林雅士 氏
  東映株式会社デジタルセンター ツークン研究所デジタルディレクター 小林 真吾 氏
  司会:デジタルハリウッド大学大学院 特任教授 羽倉弘之 氏

詳細につきましては、上記リンク先をご覧ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。

02月15日【日本動画協会のニュース】

新入会員社のご紹介

1月1日付けで、株式会社アーイメージが準会員として入会いたしました。

これに伴い、動画協会会員社は正会員33社、準会員27社の計60社となりました。

アニメーション業界の発展のため、これからも皆様方のご協力をお願い申し上げます。

株式会社アーイメージ

02月15日【NBC ユニバーサル・エンターテイメントジャパン合同会社】

ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン(同) 最高経営責任者異動のお知らせ

2011年1月より、下記のとおりと異動となりました。

新)最高経営責任者兼社長 高木 ジム 

02月08日【日本動画協会のニュース】

「アニメ産業レポート2010」一般頒布のお知らせ

日本動画協会では、2008年にデータベースワーキンググループ(以下DBW)を設け、
アニメ業界の産業データの調査を行っています。
その調査結果をまとめたレポートを内部向けに発行しておりましたが、
この度2010年版を試験的に一般頒布させていただきます。

現在、(株)エスピーアイ・インフォメーション様にご協力いただきまして、
下記のウェブサイトにて通信販売を行っております。
なお、頒布価格は税込3,000円(別途送料100円)となっております。

ご興味をお持ちの方は是非ご覧になってください。

エスピーアイ・インフォメーション「アニメ産業レポート2010」詳細ページ

02月04日【日本動画協会のニュース】

シンポジウム「科学的手法によるアニメ人材育成変革の可能性」開催

2011年1月26日に六本木ヒルズスカイスタジオにて、シンポジウム「科学的手法によるアニメ人材育成変革の可能性」を開催いたしました。

現在、日本動画協会では、経済産業省が推進する文化産業の海外進出促進や、人材育成等の政府横断的施策「クールジャパン戦略」の一環として、東京大学やアニメ制作会社の協力の下、アニメ制作現場の科学的調査に取り組んでいます。

今回のシンポジウムは、現在実施中である科学的手法による調査方法を具体的に解説し、それらの調査によって見えてくるものとはいったい何か。そして現在求められている人材と、それを育成するにはどうすればよいのかを議論する場として設けました。

アニメ業界や学校関係者を始めとする多数の来場者が見守る中、
経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課 高柳大輔課長補佐と、日本動画協会理事長である布川郁司の挨拶によってシンポジウムは開幕。そして株式会社シンク代表取締役社長である森祐治氏により、本事業の趣旨が説明されました。

続いて、早稲田大学高等研究所の七丈直弘准教授による、アニメ制作における科学的分析の中間報告を発表。アニメ産業の課題である、人材の枯渇、ワークフローの複雑化等が浮き彫りとなりました。今後の調査で得られた情報が、それらを解決する方策を示唆できるか否かに期待が集まります。

そして最後に、先程発表を終えた森祐治氏と、七丈直弘氏、株式会社フロントメディア取締役の増田弘道氏、日本工学院クリエイターズカレッジ長を務める佐藤充氏による、パネルディスカッションが行われました。

多くの企業が新人研修制度を設けて育成には取り組んでいるものの、業界を横断した人材育成カリキュラムが存在するとは限らないという現状。現場スタッフの人材育成はもちろん、教員自体の再教育が必要ではないかという議論がなされ、シンポジウムは幕を閉じました。

次回のシンポジウムは、2011年3月4日(金)に東京大学本郷キャンパスでの開催を予定しています。アニメ制作の工程分析結果を総括するとともに、今後のアニメ産業の展望について議論したいと考えます。

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